この記事は下記を求めている方におすすめです。
涙袋メイク用のブラシ
ブレンディングブラシ
ラメやグリッター用のブラシ
コンシーラーブラシ
これらがナーズの#23と#24の2本で対応できます。
#23
メイクアップアーティストのGeorgeさんが、下瞼メイクにおすすめだと紹介していました。
現代は涙袋戦国時代(?)にもかかわらず、私は涙袋が皆無&うまく描けないのでルパンダイブさながら飛び付きました。
公式でのおすすめの使い方
・スモーキーアイを作るのに向いている
・ブレンドしたりぼかすのにもおすすめ
#23を使った感想
涙袋にふんわりと色がのせられます。
色を乗せすぎず、かといって乗らなすぎずの絶妙な塩梅で発色します。
下瞼に乗せる時に目のカーブにフィットする形状で、ちくちくすることもありません。
公式のおすすめ通りブレンディングにも使いました。
テクニックいらずで手早く境目をぼかすことができます。
褒めちぎってると疑わしいと思うので、デメリットもあげます。
・ピンポイントで色をのせる
・濃く発色させる
毛が柔らかいので、この2つには向きません。
#24
#23を調べるついでに公式HPを徘徊していた時、#24が目に止まりました。
グリッターやピグメント状のアイシャドウを乗せるのに良いそうです。
ピグメント
ピグメント状ってなんだよ!?と思ったのは私だけでしょうか。
粉末(ルース)状の顔料で、高発色かつラメやパールのきらめきが強いのが特徴だとAIが教えてくれました。
粉末状のアイシャドウとはなんぞやとも思いましたが、ウェットでもドライでも、クリームでも使用可能だそうです。(公式HP参照)
店舗でもラメシャドウをつけるるためのブラシがあればと話をしたら、やはり#24を勧めらました。
私はパーソナルカラーがクールウィンターで顔タイプがアクティブキュートです。
どちらが影響してるのかわかりませんが、グリッターやラメは割と得意ですが、マットは壊滅的に似合いません。
なのでラメが必須です。
ですがブラシでラメシャドウをつけると、ラメが飛び散ってしまいうまく使えないことが気になっていました。
指塗りはケーキング※を避けたいので、ブラシでつけるのが理想です。
※ケーキング
アイシャドウの表面が皮脂やファンデーションなどの油分で固まり、発色しなくなる現象を「ケーキング」と呼びます。 AI参照
#24を使った感想
・ラメをギラギラさせるのには向かない
・ふんわりと乗せたい時に良い
・ラメがブラシの中に入り込んで洗うの大変ってことがない
手持ちのブラシだと洗ってもラメがあとから出てくることがあります。
これは単にブラシが古いことが要因の可能性も大です。
ありがたいことに、コスメカウンターでコンシーラーブラシとして使えることを教えていただきました。
実際試したところ、コンシーラーブラシとして超有能です。
コンシーラーの綺麗が境目をぼかせます。
今までは熊野筆を使っていましたが、ブラシでこんなに違いがあるのかと驚きました。
ただシミの上にピンポイントで載せるのには熊野筆の方が優勢で、ぼかすのは#24の方が綺麗です。
どちらも強みが異なるので、用途によって使い分けるのが良さそうです。
狙い撃ち 熊野筆
広い範囲に塗ってぼかす #24
私は目の周りのすくみが気になるので、ヴィセのカラーデュオトリックコンシーラー07を愛用しています。
これを使う時に重宝しています。
コンシーラーは薄く伸ばすと、触りすぎて禿げてしまうことが悩みでしたがこのブラシで解決しました。
筋ムラが残ることもありません。
コンシーラーに苦手意識があったのかが覆されました。
ラメ用のブラシを探していましたが、コンシーラーブラシとして使うことが多くなりそうです。
むしろコンシーラーブラシでラメシャドウつけられてラッキーという立ち位置なブラシです。
どちらもアイメイクの際に欠かせないブラシとなりました。


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